評判の良いデータ復旧業者の選び方教えます。

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アドバンスデザイン

データ復旧業者「アドバンスデザイン」についてまとめました。サービス概要、利用者からの評価など、ぜひ参考にしてみてください。

アドバンスデザインなど、データ復旧業者を評判で比較しました

アドバンスデザインとは

アドバンスデザインHP神奈川県に本社を置き、東京と大阪にそれぞれ支店を持つアドバンスデザインですが、その目は国内のみならず、広く世界にも向けられています。

世界最大のHDDメーカーである米国Seagate Technology社と業務提携を結ぶアドバンスデザインの技術とサービスは、まさにグローバルスタンード。

相互のノウハウを共有することで、両社の技術チームは、HDDテクノロジーをはじめ、多岐にわたるコンピューター分野における知識・技術・経験を高い水準で備え、世界トップクラスのデータリカバリーを実現しています。

ちなみに、アドバンスデザインでは、成功報酬型の料金体系をとっていますが、それに加えて「同社が復旧に失敗したデータを他社が復旧させた場合には、その業者に50,000円を支払う」というキャンペーンを創業以来行っています。

こんなところにも、自社の技術力に対する強い自信のほどがうかがえます。

データ復旧までの流れ

米国Seagate Technology社との提携のもと、常に最新のデータリカバリー技術の開発に努めるアドバンスデザインでは、HDDはもちろん、RAID各種ICメモリー・リムーバブルメディアなど、幅広い記憶装置・メディアに対応した、データ復旧サービスを提供しています。

データ復旧までの流れは、まず、(1)障害メディア、(2)診断同意書、(3)状況調査票(2と3はHPからダウンロード可能)を郵送します。

上記3点が到着次第、初期診断が行われ、最短で即日、結果と見積りの連絡があります。

了解が得られれば作業開始。障害の状態にもよりますが、復旧作業は通常1~7営業日程度で完了します。

もちろん、料金は成功報酬型。また、初期診断料やキャンセル料もかかりません。初期診断の結果や見積り金額を検討した上で依頼ができるので、安心です。

データ復旧の事例

アドバンスデザインの実際にあった復旧事例や、トラブルごとの注意点をまとめました。

日本で初めてのデータ復旧専門業者であり、大手企業からの受注実績も豊富です。

ケース1
「コネクタが曲がってしまったUSBメモリからのデータ復旧」

  • 【障害内容】
    USBメモリをパソコンに差し込んで作業している最中、誤って強い衝撃を加え、コネクタ部分を曲げてしまった。最初は問題なく使用できたが、現在は認識されなくなってしまった。
  • 【処置結果】
    外装を外し基盤の確認をすると、基盤部分の半田が外れていました。軽度の損傷でしたので、半田付けで修復。データの復元に成功しました。
  • 【注意点】
    コネクタが曲がっている程度なら、比較的簡単に修理することが可能です。無理に真っ直ぐ戻そうとすると、回路の断線やチップの損壊を招き、データの回収が困難となってしまうため注意しましょう。

ケース2
「起動しなくなったパソコンからのデータ復旧」

  • 【障害内容】
    使用している最中、パソコンが突然フリーズ。その後、起動しなくなってしまった。
  • 【処置結果】
    基盤の経年劣化が主な原因です。今回のケースにおいても、ハードディスクを取り外して調べたところ、物理的な傷も見られず、またファイルの損傷やウイルスの感染などもありませんでした。データを外部メディアに復元することができました。
  •  【注意点】
    マザーボードはハードディスクと違い、目に見えて異常が出ることはありません。使用期間が4~5年を過ぎれば経年劣化を起こす確率も高まるので、部品の交換を検討してもいいかもしれません。

利用者の評判はどうか

  • すぐに対応してくれて、安心感がありました。もちろん、大事なデータもきちんと復旧してもらえました。
  • 見積りやキャンセル料は無料なので、頼みやすいです。
  • 容量の制限がないので、復旧させたいデータの容量が多い場合には、他社と比べてかなりお得です。

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