評判の良いデータ復旧業者の選び方教えます。

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データ復旧センター

ここでは、データ復旧業者「データ復旧センター」の、サービス概要や特徴、利用者の評判などを紹介していきます。実際の復旧事例なども掲載していますので、どうぞご参考ください。

データ復旧センターなど、データ復旧業者を評判で比較しました

データ復旧センターとは

データ復旧センターHP1998年創業の株式会社データ復旧センターは、日本最大級の規模を誇る、データ復旧業界におけるパイオニア企業です。

2006年の中小企業長官賞をはじめとした多くの受賞歴・表彰歴が、社会貢献活動にも積極的に取り組む同社の実績の確かさと信頼性の高さを物語っています。

技術力にも定評があり、取引実績には、大企業や有名大学の名がずらりと並んでいます。あらゆる点において、安心してデータ復旧をお任せして良い会社だと言えるでしょう。

データ復旧の流れ

データ復旧までの流れは、大きく5つのステップにより構成されます。

【1】電話またはメールによる無料カウンセリング
電話は、24時間受付可能なフリーダイヤルが用意されています。

【2】申し込み(受付)
郵送はもちろん、予約した上で直接持ち込むこともできます。

【3】初期調査の実施
結果報告とともに見積りがもらえるので、ここで、依頼するかどうかの判断ができます。

【4】復旧作業の実施

【5】料金の支払いとデータの引き渡し

ちなみに、料金は、レベル1~レベル4まで、障害の程度に応じた設定がなされています。

なお、初期調査のみで依頼をしなかった場合や、依頼はしたものの結果的に直らなかった場合には、費用はかかりません

データ復旧の事例

データ復旧センターの実際にあった復旧事例や、各トラブルにおいて私たちが注意すべきポイントをまとめました。

企業からの復旧実績が20,000社を超えており、技術レベルと実績は業界一。出張復旧サービスも実施しており、急いで復旧してほしいという方に好評です。

ケース1
「不良セクタが発生したRAIDからのデータ復旧」

  • 【障害内容】
    地震が発生し、本体が落下。揺れが収まり起動すると、データへのアクセスができない状態に。
  • 【処置結果】
    物理障害が原因で不良セクタが発生していました。RAID構成をしていた2台のハードディスクのイメージを取得。破損した情報に処置を施し、すべてのデータを復元することに成功しました。
  • 【注意点】
    地震などの大きな揺れや停電などで、HDDがヘッドクラッシュが起きることは、まずありません。本体を落下させ、衝撃を与えないように注意しましょう。

ケース2
「水没したHDDからのデータ復旧」

  • 【障害内容】
    災害によりHDDが水没。水気を綺麗に拭き取ったが、電源が入らなくなってしまった。
  • 【処置結果】
    水没したHDD内部は、乾いたことによる影響で、砂や泥などが全体に付着している状態でした。損傷の大きい部品の交換と、メディア表面のクリーニングを実施。データ復元に成功しました。
  • 【注意点】
    HDDのみならず、濡れたメディアは乾燥を避けましょう。内部のサビや異物の混入により、ディスクや基盤を傷つけてしまいます。乾燥を防ぐためにも濡れたタオルなどで包み、一刻も早く業者に相談しましょう。

利用者の評判

データ復旧センターには、サービスを利用したお客さんからさまざまな声が寄せられているようです。その一部を集めてみましたので、ご紹介します。

●初めてのデータ復旧サービスの利用ということで、正直不安もあったのですが、わたしの質問にも、わかりやすく丁寧に答えてくれて、安心してお任せすることができました。

休日に問い合わせたにも関わらず、すぐに返事がいただけて驚きました。わたしたちのような法人の場合、データ復旧は急を要することが多いので、その意味でも、たいへん助かりました。

他社で「復旧不可」と診断されたハードディスクを、半ばダメ元で持ち込んだところ、見事に復元してくれました。悩んだり、あきらめたりするよりも、信頼できる業者にまずは相談することが大事だということを、今回の件で学びました。

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