評判の良いデータ復旧業者の選び方教えます。

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オントラック

オントラック HPオントラックは、東証上場企業である株式会社ワイ・イー・データ情報セキュリティー部門で、運営されています。
1973年に設立された会社で、かつては、コンピューター周辺機器の開発を得意としてきましたが、1995年に米国オントラック社から技術導入を行い、データ復旧事業に乗りだしました。
オントラックの最大の特徴は、海外との太いパイプがあることです。米国オントラックは、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスなど、世界的な規模で実績をつくってきました。
そのため、国内で手に入らない部品があった場合、航空便で海外から迅速に取り寄せができるのです。つまり、海外でしか手に入らないようなレアな部品を搭載している機種などには有効だといえます。

オントラックなど、データ復旧サービス業者を評判で比較しました

復旧メディアと依頼の流れ

この会社で対応できるメディアは、HDDRAIDメモリーカードUSBメモリーなど。
データ復旧までの流れとしては、まずメディアをオントラックに預け、初期調査が終わった時点で、復旧できるファイルの詳細を知らせてもらい、その内容を確認し、データ復旧するかどうか決定します。
復旧作業の代金については、成功報酬制となっています。万が一復旧できなかった場合は料金が掛からないシステムになっています。

抽出できたデータは、CD-ROMや外付けハードディスクに入れて納品してくれます。一方、オントラックでは、データ復旧ソフト(Ontrack EasyRecovery)を使って、自分で復旧に取り組めるサービスも提供しています。
法人から個人まで、グローバルな規模で実績があるので、安心できるデータ復旧業者のひとつだといえるでしょう。

データ復旧の事例

オントラックの実際にあった復旧事例、各トラブルにおいて私たちが注意すべきポイントをまとめました。

同じ症状でお悩みの方や、依頼を検討中の方はぜひご参考ください。

ケース1
「異臭がして起動しないパソコンからのデータ復旧」

  • 【障害内容】
    パソコンの電源を押すと、異音が聞こえたので慌てて強制終了。時間を空けて、もう一度電源を入れたがハードディスクは動かず、焦げたような異臭がして起動しなかった。
  • 【処置結果】
    制御基板が焼損していた為、部品の交換、修理と物理的処置を実施。ツールにエラーをFixし、読み取りに成功。構造損傷を起こしていた論理回路部品の補正も行い、修復処置を施しました。
  • 【注意点】
    異常が起きた際には、何度も電源のON/OFFを繰り返すのは止めましょう。ハードディスクに余計なダメージを与えてしまう恐れがあります。

ケース2
「SDカードが認識されない」

  • 【障害内容】
    ポケットにSDカードを入れたまま洗濯をしてしまい、それ以降認識されなくなってしまった。
  • 【処置結果】
    SDカード内部に水が入ったことにより端子部が腐食。まずは洗浄を試みましたが回復しなかったため、腐食した部分の修復によりデータを救出しました。
  • 【注意点】
    濡れたSDカードを乾かそうとして、ドライヤーや天日干しをするのは危険です。腐食や錆が進行し、復旧が困難になってしまうことがあります。また、濡れた記録メディアをPCなどに接続すると、接続機器にダメージを及ぼす恐れがありますので、絶対に試さないようにしましょう。

利用者の評判はどうか?

やはり、利用者の声を参考するのが、その業者の利点が分かるのではないでしょうか?そこで、オントラックを利用された方の声を調べてみました。

  • 大切な写真のデータを、しっかり復旧してもらえました。知人にもお勧めしたいと思います。
  • 結婚式のカメラ係だったので、データが壊れた時は青ざめました。しかし、調査の末、無事に復旧してもらえました。
  • メディアの種類を問わず、復元できるデータのリストを見せてもらえました。コストもはっきりするので安心感が強かったです。

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