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多くの人が焦るエラーメッセージ!種類ごとの原因と対処法とは

エラーメッセージの原因や特徴

パソコントラブル時によく見られるエラーメッセージ

  • NTLDR is missing Press Ctrl+Alt+Del to restart
  • 原因:パソコン使用時に、起動に必要なファイルを間違えて削除した場合に起こります。

    対処:回復コンソールを使ってWindowsの復旧をすれば直る可能性があります。

  • Operation system not found
  • 原因:ハードディスクに何らかの問題が起きている可能性が高いです。物理障害が起きている場合もこのメッセージが現れます。

    対処:自力での対処は難しいため、データ復旧業者に依頼する必要があります。

  • A disk read error occurred
  • 原因:ハードディスクの読み込み失敗が原因です。高い確率でハードディスクに何らかの問題が起きています

    。 対処:ハードディスクの交換が必要です。データを復旧させたいなら、専門の業者に依頼しましょう。

  • DISK BOOT FAILURE,INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER
  • BOOT DISK FAILURE~
  • 原因:どちらもファイルシステムに異常が現れた際に表示されます。更新やアップデートを行った際に起こりやすい症状です。他にも、HDD部品の異常やウィルスの感染なども考えられます。

    対処:BIOS設定上でハードディスクが認識されていない可能性があるため、きちんと認識されているか確認しましょう。パソコン内部でしっかり接続されているかの確認も必要です。
    また、OSがWindowsならWindowsのCD-ROMを使い、回復コンソールを使用することで復旧できる場合もあります。
    これらの作業を行うことが難しい場合、または行っても効果がなかった場合、データ復旧業者へ依頼しましょう。

  • HardDisk ERROR
  • 原因:ハードディスクが一枚だけの状態でこの表示が現れたのなら、ハードディスクに物理障害が起きている可能性が高いです。RAIDなどの複数枚ハードディスクを使用するパソコンの場合は、BIOSの設定ミスやマザーボードの故障も考えられます。
    また、BIOS画面でハードディスクの項目に「None」と表示されている場合、高確率でハードディスクに物理障害が起きていると判断できます。

    対処:パソコンの電源を入れるとさらに症状が悪化する可能性があります。電源を落とし、データ復旧業者などに必要なデータを復旧してもらいましょう。

  • SMART機能でエラーが検出されました
  • 原因:HDDが故障しかけることで、このエラーが発生します。放置していると完全にHDDが壊れてしまう可能性があるため、新しいHDDへ交換する必要があります。

    対処:警告が現れたなら、速やかにHDDのデータを外付けHDDなどへ移す必要があります。パソコンが起動できなくなった場合、外付けHDDケースに入れ、別のパソコンで読み出しましょう。これらの対処でもデータを移せない場合、データ復旧業者に依頼しましょう。

  • ハードディスクの問題が検出されました(巡回冗長検査CRCエラー)
  • 原因:ハードディスクに問題が起こるとこのエラーが発生します。特に「巡回冗長検査CRCエラー」が同時に現れている場合、ハードディスクのプラッターに傷が付くなどの物理障害が起きている可能性があります。
    「巡回冗長検査CRCエラー」が現れているハードディスクは、放置すると症状がさらに深刻な状態になるため、早めの対処が重要です。

    対処:エラーが発生した場合は全ての作業を中断し、外付けHDDやUSBメモリなどでデータのバックアップを行いましょう。バックアップ中にパソコンが動かなくなる可能性もあるため、重要なデータを優先して移しましょう。
    また、ハードディスクの状態を調べられるソフトがあるなら、それを利用して論理障害と物理障害のどちらが起きているかがわかります。論理障害であれば、Linuxを起動してデータを復旧するやりかたもあります。
    データを移せなかった場合や、重要なデータの過失を避けたいなら、専門の業者に依頼しましょう。

  • STOP:0x000000~
  • 原因:いわゆる「ブルースクリーン」時の下部に現れるコードです。このコードは「STOPコード」と呼ばれ、文字列の表記からどのようなエラーが起きているかがわかります。ブルースクリーンになった場合、ソフトとハードのどちらかに障害が起きたことが原因です。
    ソフトの場合であれば、OSのシステムエラーかデバイスドライバーの不具合、ハードであればHDDなどのハードの故障かメモリのアクセスタイミングがずれたことが挙げられます。

    対処:可能な限り早くデータを外付けHDDやUSBメモリに移す必要があります。ブルースクリーンの状態でカウントがされている場合、「Enter」を押すことで通常画面になるので、それからデータの移し替えを行いましょう。静止したまま動かない場合、STOPコードをメモし、再起動を行ったあとにコードごとの対処をする方法が有効です。
    いずれにしろソフト・ハードに重大な障害が発生しているので、データのバックアップか業者の利用のどちらかで対処する必要があります。

  • 次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした~
  • 原因:Windowsを起動するための設定ファイルに障害が起こり、起動ができないのが原因です。

    対処:リカバリしてWindowsを再インストールすれば以前のように利用できますが、この方法ではデータが消えてしまうので、その前にデータを移す必要があります。HDDを取り出し、他のパソコンに繋いでデータを取り出すか、Liunxを使ってデータを取り出しましょう。データが取り出せない場合はデータ復旧を業者に依頼しましょう。

  • 初期化してください
  • 原因:HDD内の管理情報に何らかの問題が起こると、このエラーメッセージが表示されます。管理情報の破損、またはHDDを買ったばかりで管理情報を設定していないことが原因となります。

    対処:管理情報を設定し直すか、データ復旧ソフトを利用しましょう。もしもデータ復旧ソフトを使っても対処できない場合や、HDDからの異音やビープ音が聞こえる場合、データ復旧業者に依頼するのが適切です。

  • Windowsが正しく起動できませんでした~
  • 原因:ハードウェアの障害や、Windowsシステムファイルの破損、または新たにインストールしたドライバ・ソフトウェアに障害が起きた場合など、原因は多く考えられます。

    対処:一時的な障害だった場合、画面で選択できる「Windowsを通常起動する」を選ぶと起動できます。「通常起動する」でも起動しなかった場合、「前回正常起動時の構成」か「セーフモード」を選ぶことで起動できる場合があります。
    ※1:他の対処法としては、接続している周辺機器や電源ケーブル、バッテリーを外して放電させることやBIOSの設定を初期化すること、一括インストールをしてパソコンを初期化する方法が挙げられます。
    ※2:これらの対処法でも解決しなかった場合は、データ復旧業者に相談しましょう。

    ※1:「前回正常起動時の~」を選択すると、以前実施した設定やアプリ・ドライバのインストール情報は消失します。
    ※2:一括インストールをするとハードディスクの情報も全て失われます。

  • フォーマットする必要があります
  • 原因:起動してすぐに「フォーマットをする必要があります」と書かれたメッセージが現れた場合、原因は複数考えられます。内部HDDをフォーマットするように要求しているなら、内部HDDに論理障害または物理障害が発生していると考えられます。
    しかし、外部HDDやUSBメモリを差した時にこのメッセージが現れた場合は、単にパソコン側が外付けハードを認識できていない場合も考えられます。

    対処:「ディスクのフォーマット」をクリックすると、内部データが全て初期化されるため、まずはキャンセルを押してから対処をしましょう。内部HDDのフォーマットを要求されている場合、一般の人が改善するのは難しいため、データ復旧業者へ依頼が確実です。
    外付けハードを認識できていないだけなら、パソコンを放電することで再び認識できるようになります。ウィンドウのキャンセルをクリックしたあと、電源ケーブルや周辺機器のケーブルを抜いて10分放置し、接続を行いましょう。
    他にも原因として、記録容量をフルに保存していることも考えられます。容量の80パーセント以上を保存している場合、保存データを別のメディアに移し、データを消去することで改善できます。
    この方法でも外付けハードのエラーが改善できなかった場合、パソコン側に問題があると考えられます。USBポートの変更か、別のパソコンに外付けハードを接続しましょう。
    上記の方法でも改善できない場合は、外付けハードに論理障害・物理障害が起きている可能性があります。下手に触らず、データ復旧業者へ依頼しましょう。

HDDに異常がない場合のエラー

  • 操作の実行に必要なメモリが足りません。
  • 原因:大きなサイズの画像編集や、たくさんの画像を開いている場合などに現れることがあります。

    対処:エラーが出ているソフト以外のソフトを終了し、処理の負担を解消することで改善できます。この方法を用いてもエラーが現れる場合、作業を全て終了し再起動を行いましょう。 他にも、仮想メモリを増やすことや物理メモリの容量を増やすことでも改善できます。

  • ディスク領域不足
  • 原因:ハードディスクの容量が不足していることが原因です。Windowsの起動ドライブである(C:)ドライブがこの問題を起こしている場合、放置すると何らかの障害が発生する可能性があるため注意しましょう。

    対処:メッセージが示したバルーンをクリックし、ディスクのクリーンナップを行うことで容量を増やせます。不要なデータやプログラムを選択し、削除しましょう。他にも効果的なのが、仮想メモリをDドライブに変更することや、パーティションの割合変更でも空き容量を増やせるでしょう。
    これらの方法でも容量不足のメッセージが出る場合や、データの消去を避けたい場合、物理メモリを増やす方法が挙げられます。外付けハードにデータの一部を移すことや、HDD自体を大容量のものに交換するとよいでしょう。

  • ランタイムエラーが発生しました。
  • 原因:インターネットで開いたサイトのjavaScriptコードにエラーがあった場合や、ブラウザが対応していなかった場合に現れます。

    対処:「デバッグしますか?」のウィンドウで「いいえ」をクリックするだけで対処できます。しかし、何度もこの表示が現れる場合、インターネットオプションの詳細設定から、ブラウズの項目を設定しましょう。
    「スクリプトエラーごとに通知を表示する」を解除し、「スクリプトのデバッグを使用しない」にチェックを入れることで表示が現れることを防げます。

  • メモリがreadになることはできませんでした。
  • 原因:アプリなどのソフトをインストールした後、ソフト利用中かWindows終了後に現れます。原因はダウンロードしたソフトに不具合がある場合や、ソフトやドライバーとの相性が悪い場合、さらにOSやHDD、メモリに故障がある場合も考えられます。
    ※なお、表示は「read」ではなく「written」の場合もあります。

    対処:可能性としてはダウンロードしたソフトに問題があると考えられるので、ソフトを開発したメーカー側に問い合わせましょう。メーカー側に尋ねても解決できない場合、ソフトをアンインストールし、インストールし直すことで問題が解消することがあります。
    この方法でも改善できない場合は、Windowsのアップデートによるシステム関連のファイルの更新が原因かもしれません。システム復元を行うことで、問題が解消する場合もあるでしょう。
    上記の方法でも改善できない場合、メモリやHDDに障害が発生している可能性があります。データ復旧業者に連絡し、対処方法を相談しましょう。